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富士ゼロックス(中国)有限公司
富士ゼロックス(中国)有限公司は、1995年1月3日に設立された富士ゼロックスの単独資本による中国での持ち株会社であり、その登記資本金は3,900万ドルです。本社は北京で、現在上海・広州・成都・シンセン・武漢・杭州・天津・大連・青島・南京などに支店と営業所があります。また、上海浦東新区外高橋保税区には100%持ち株会社の富士ゼロックス実業発展(上海)有限公司もあります。
現在、富士ゼロックス(中国)有限公司の従業員は1,000余名(富士ゼロックスが投資した生産企業を除く)です。
富士ゼロックスの中国における投資
現在中国には上海富士ゼロックス有限公司?富士ゼロックス高科技(シンセン)有限公司の2つの生産企業があります。
上海富士ゼロックス有限公司
上海富士ゼロックス有限公司は1987年11月4日に設立され、その登記資本金は3,800万ドルで、富士ゼロックス(中国)有限公司(70%)、上海申貝事務機械総公司(約15.9%)、富士フイルム(中国)有限公司、(10%)と上海久事公司(約4.1%)による合弁となっています。
1990年には、上海富士ゼロックスは上海市政府による“品質管理賞”を受賞した唯一の企業となり、1992年3月にはISO9001認証を取得しました。1992年から1994年にかけては“利潤および外貨獲得先進外資企業”の称号を連続3回獲得し、その製品はかつて2年連続で元国内貿易部による“金橋賞”を受賞しています。また“上海市高新技術企業”と名づけられ、1998年2月には国際規格ISO14001認証を取得し、2001年には中国工業経済連合会?中国機械工業連合会?中国機電日報連合から“2000年中国機械工業企業核心競争力トップ10”の称号を与えられました。さらに2002年には上海富士ゼロックス有限公司は、「中国機械工業年鑑」が選ぶ“中国機械工業販売トップ500”の称号も獲得しました。2003年には上海富士ゼロックスの製品WC
Pro 420/415デジタル複合機とV2Kシリーズプリンターは科技部をはじめ五つの国家部委から「2003年国家重点新製品」を受賞しました。さらに2004年に「2003年全国外商投資双優企業」という称号を獲得しました。
富士ゼロックス高科技(シンセン)有限公司
富士ゼロックス高科技(シンセン)有限公司は1995年6月2日に設立され、登記資本金は3800万ドル、投資総額は5900万ドルです。そのうち富士ゼロックス株式会社の持ち株は90%で、残りの10%は富士ゼロックス(中国)有限公司によるものです。主にレーザープリンター・複写機・複合機(ファックス・スキャン・プリント・コピー)およびその関連電子部品の製造を行い、これら全製品の輸出を行っています。
1995年に、富士ゼロックス(シンセン)有限公司はシンセン税関から「信得過企業」賞を獲得しました。1998年に「全国外商投資輸出先進企業」の称号を取りました。1999年に「守法納税大戸」、「最大50つ外資工業企業」称号を取得しました。2000年及び2001年に「シンセン市百強工業企業」の称号を獲得しました。
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