ドキュメントとは、単に文書や書類のことを指しているのではありません。個人や組織に内在する目に見えない「知識」や「知恵」をカタチとして表現、形式にしたものです。 「ドキュメント」には様々な形態があります。紙に書かれたものや印刷されたものに限らず、情報を記録し伝達するものすべてがドキュメントです。 経験やノウハウとして企業内に蓄積された「知」は、 ドキュメントとなることで、はじめて、相互にコミュニケーションし、組織の力として活用することが可能となるのです。
2005年8月、私たち、富士ゼロックスチャイナならではの提供価値を端的に表現する「誓いの言葉」として知深?行遠を掲げます。 この知深?行遠は、組織内の「知」こそが、次世代企業の競争力であり、中国のお客様の生産性向上、中国企業成長の鍵を握る、という私たちの提案を意味しています。 そして、さらに、ビジネス社会だけでなく、広く社会全般において、本来人間が持っている知識や知恵を効果的に発揮できる環境づくりを通じて、人間社会の持続的発展に貢献していきたいという志を表しました。